モノ作り・福祉・グローバルを志向する大学生、大学院生を応援します。

財団について

設立の目的

ユニ・チャームが目指す人とペットの共生社会実現のため、次代を担う大学生、大学院生の中から特にモノ作り・福祉・グローバルを志向する学生の育成を目的に、ユニ・チャーム社長である高原豪久がユニ・チャーム共振財団を設立いたしました。当財団は、日本国内の大学、大学院に在籍する学業優秀で意欲が高い優れた学生に対して奨学給付を行い、もって国家、社会に貢献する有用な人材の育成に寄与することを目的としております。

創設者プロフィール

代表理事高原豪久

1961年7月、愛媛県出身。ユニ・チャーム創業者で父の慶一朗から2001年、39歳で経営を任される。先代が築いた生理用品、紙おむつなど国内の事業基盤を継承。アジア、中東、アフリカなど新興国を中心にグローバル化を牽引し、世界の巨大企業に伍すグローバル企業へ導いた。現在、ユニ・チャーム株式会社 代表取締役 社長執行役員。

高原豪久

奨学生募集について

現在、当財団は下記の大学・大学院から奨学生を募集しております。

各大学・大学院の在学生で奨学生に応募される方は、奨学金を担当する事務局に募集要項を照会してください。

  • 同志社大学
  • 愛媛大学
  • 広島大学
  • 香川大学
  • 関西大学
  • 北里大学
  • 神戸大学
  • 高知大学
  • 熊本大学
  • 京都大学
  • 京都工芸繊維大学
  • 九州大学
  • 九州工業大学
  • 長岡技術科学大学
  • 長崎大学
  • 名古屋工業大学
  • 岡山大学
  • 大阪大学
  • 大阪工業大学
  • 大阪公立大学
  • 立命館大学
  • 立命館アジア太平洋大学
  • 信州大学
  • 徳島大学
  • 鳥取大学
  • 早稲田大学
  • 山口大学

(アルファベット順)

奨学生の声

香川大学 大学院

A.D.

貴財団の奨学金で研究に注力した学生生活を送ることができました。修士課程の2年間で、学術論文1件、国際学会の発表2件、国内学会の発表7件、受賞4件の研究実績を得ました。今後の進路としては、博士後期課程に進学する予定です。研究テーマは光を用いた計測機器の研究・開発であり、進学後の3年間で実用化まで進める予定です。この実現は、医療や農業、インフラなど多様な分野への貢献が期待されており、貴財団の掲げる共生社会の実現への一助となればと思っています。また、目指す研究者像の実現に向けてドイツの研究施設への留学を計画しています。奨学金は博士後期課程の展望にも繋がりました。貴財団のご助力に深く感謝いたします。

大阪工業大学

K.T.

現在、大学の研究室にて自律移動に関するプログラムの研究に励んでいます。大阪・関西万博に向けて開発された自律移動ロボットの屋外実験を行っており、RSJ(日本ロボット学会)での発表を目指して、日々データの収集と解析に取り組んでいます。奨学金によって生活面での不安が軽減され、研究により一層専念できる環境が整ったことに感謝しております。今後は自動運転技術の分野で社会に貢献できるエンジニアを目指し研究を続けて参ります。

役員名簿

  • 評議員長志手 哲也
  • 評議員安藤 吉良
  • 評議員市村 和行
  • 評議員上田 健次
  • 評議員坂口 克彦
  • 評議員高橋 紳哉
  • 代表理事高原 豪久
  • 理事伊藤 順朗
  • 理事内田 和成
  • 理事菅野 寛
  • 理事中塚 雄久
  • 理事・事務局長岡内 俊憲
  • 監事合田 嘉和
  • 監事奈良橋 英之

(五十音順 敬称略 2024年10月1日現在)

お問い合わせ

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公益財団法人ユニ・チャーム共振財団は、「個人情報の保護に関する法律」および関連する法律を遵守し、また個人の人格・立場を尊重する見地から、個人情報の保護の徹底を図るよう最大限努力いたします。そのため、当財団は「個人情報保護方針」を定め、それに則り厳正に運営・管理をしてまいります。